アークエンジェルズの高島市への進出に反対する住民運動
by hantaikiseidoumei


ブログを引越しました

ブログを引っ越しました。新しいブログは下記の通りです。引き続きよろしくお願いいたします。
なお、今後IPアドレスを表示いたしますが、ご了承をお願いします。

http://aahantai.cocolog-nifty.com/blog/
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# by hantaikiseidoumei | 2007-12-17 23:37

12月9日・心はひとつAAsに抗議する住民集会・デモ行進に360名

HP概報のように、9日AAsが予定していました「滋賀シェルターの開所式・譲渡会」に合わせ、犬の持込と業務開始に抗議する、住民抗議・決起集会とデモ行進が行われ、地元伊井・酒波区をはじめ周辺地区住民、市民団体、地元県会議員、超党派の市会議員団、また県外からの延べ360名の参加を得まして開催されました。集会の後、午前、午後の2回に渡っておこなわれたデモ行進は、区毎、団体毎用意した手作りのプラカード、ゼッケン、鉢巻姿で、整然とそして粛々と行われ、当地へのアークエンジェルズの進出に反対する地元住民の「意思」を、改めて示しました。また、私たち地元住民のまさに心を一つにした意思表明は、「合意を得た」として、なし崩し的に犬の搬入を続け、業務を開始したAAs林代表に対する、私たち地元住民のそして、多くの市民団体と市民からの「認めない」と言う「回答」でもあります。
すでに、50頭前後の犬が持ち込まれ、業務が開始されるという新たな局面をむかえましたが、本日の住民集会を新たなたたかいの出発点として位置づけ、期成同盟を中心に伊井・酒波区をはじめ、周辺地区住民、そして、多くの市民団体と結束して、粘り強く運動を進めて行く決意でありますので、私たちをご支持いただいております皆様のより一層のご支持ご支援よろしくお願い申し上げます。

なお、この「集会」を直前にした5日に、高島市を介して、AAs林代表より「浄化槽を設置したい」との申し入れがありましたが、過去5回の話し合いでは地下浸透に固執、私たちの求める処理方法や、その他の要望事項をことごとく拒否しておきながら、また、「開所式、譲渡会」を直前にしたこの時期に、なぜ急に浄化槽設置だけを言い出したのかその真意が理解できないということをお伝えしておきます。
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# by hantaikiseidoumei | 2007-12-10 00:05

私たち地元住民の心は一つです。

私たち地元住民の心はひとつです。
先祖代々から守り続けてきた”命の水”と、かけがえのない豊かな自然環境を子や孫に残したい。この命の水と豊かな生活環境を脅かす犬の多頭飼育は絶対に受け入れられない、と言う思いです。これは当初からずっと変わっておりません。

12月9日のAAsによる「開所式と譲渡会」に抗議する住民集会を、予定通り粛々実施いたしますが、改めて、私たち反対期成同盟と地元住民を支持していただいている皆様に、そして、AAsの「開所式・譲渡会」に参加されようと思われています皆様にも、私たちの思いをお伝えいたします。すでに、AAsの「滋賀シェルター」には多頭の犬が持ち込まれ、開所・譲渡会の準備が行われています。しかし、現地に来られてご覧になればお分かりいただけると思いますが、施設の設備については、事前に行うべき設備工事が殆ど行われておりません。また、私たち地元住民の不安や疑問の声や要望にたいして、事前になすべき対策も殆ど明確になっておりません。AAs林代表が言う「犬を搬入し、業務を開始してから、問題が発生してからやる」また「これからやる」のではなく、すべて『事前に』実施すべきことなのです。
私たち、反対期成同盟と地元住民は、こうした犬を多頭搬入し、業務を開始する前になすべき、多頭飼育に欠かすことのできない施設の整備や、環境に配慮した設備の整備と対策が、ほとんどなされないまま、また、私たち地元住民の同意や納得を得ぬまま、なし崩し的に多頭の犬を搬入し、業務を開始したことに反対し抗議しているのです。
現地に来ていただければお分かりいただけると思いますが、私たち地元住民は、先祖代々から守り続けてきた”命の水”とこの地の豊かな自然環境の下で農業に励み、子や孫とともに心豊かに、そして静かに暮らしていきたいだけなのです。犬や猫は好きでも、犬の多頭飼育は望んでいないだけなんです。この先祖代々守り続けてきた水と田畑、そして、子や孫を大切にする心を持つことのどこが間違っているのでしょうか。人も自然の一部であり自然と共生していくことの大切さは十分理解しているつもりです。また、人の命も犬(すべての生き物)の命もひとつの命ですが、人そして、子や孫の命の方をより大切に思う心のどこが間違っているのでしょうか。

私たち地元住民の思いと、AAs林代表のこれまでの主張のどちらが道理にかなっているか、よくお考えいただき、ご判断いただきますよう心からお願い申し上げます。
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# by hantaikiseidoumei | 2007-12-07 12:06

「犬の持ち込みは絶対認めない!」拡大役員会で一致

すでに、HP上でお伝えしていますように、昨夜、伊井・酒波区及び周辺5地区役員、そして、支援表明している市民団体の代表役員が一同に会する期成同盟拡大役員会が開催されました。
会議では、AA林代表による犬の搬入強行に至った経過を確認するとともに、動物愛護団体と称する「アークエンジェルズ」の林代表が、「住民との合意なしに犬の搬入はしない」とする約束を反故にし、住民要望を拒否、また、動物愛護管理法も遵守するつもりもない団体の代表であることが、明らかになったとして、改めて、犬の持ち込みは絶対に認めないことで一致、今後、結束してしてたたかっていくことを確認しました。
当面の行動として、9日にAAが予定している「滋賀シェルターの開所式、譲渡会」に合わせて、犬の持ち込みと、業務開始に抗議する、住民抗議、決起集会を開催致します。
私たちのたたかいをご支持、ご支援いただいています多くの皆様のご参加を、心からお願い致します。集会の詳細はHPをご覧下さい。
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# by hantaikiseidoumei | 2007-12-05 16:31

このブログの管理者としてご質問にお答えします。

まず、このブログの管理者についてですが、地元伊井・酒波区に隣接し、用水路と地下水脈の下流にあたる地区の紛れもなく「地元住民」でありますが、期成同盟の役員ではありません。それは、AAの進出に対して真っ先に反対期成同盟を結成し、反対運動の先頭に立ったのは伊井・酒波区の住民であり、当然期成同盟の役員は両区の住民のなかから選ばれているからです。このブログを立ち上げたのは、すでにご承知のように、AAによる犬の搬入を阻止すべくピケを張っていた10月8日で、反対期成同盟の役員の方からの要請を受け立ち上げたものです。当初ホームページをとのことでしたが、皆様ご存知のようにHPは2,3日ではできません、そこで、ブログからのスタートということになった訳です。ブログを立ち上げた日にさっそくピケ現場に行き、直接期成同盟会長に報告しましたので「アークエンジェルズ進出反対期成同盟」の公式ブログであることは間違いありません。ただ、このブログ(HP)を立ち上げるにあたって、その位置づけや、どのように運営していくのかについて、役員会でどのように話し合われたのかは、管理者は役員でないので存知上げておりません。しかし、現時点で期成同盟の役員の方々がこのブログに対してどれほどの認識と自覚をお持ちであるかは、管理者の立場から申し上げれば甚だ疑問と言わなければなりません。何れにしましても、このブログが反対期成同盟の公式ブログであることには違いありませんが、期成同盟役員のなかでは、その認識と自覚については極めて希薄な存在になっているとご理解下さい。

反対期成同盟についてですが、アークエンジェルズ進出反対ということでは一致していますが、地元中の地元の伊井区と、酒波区との間には、当初から反対運動に対して多少の「温度差」があったということです。現時点においても期成同盟のなかで足並みが揃ってないことは事実です。まさに、その隙間をAA林代表に付け込まれたと言われても仕方がありません。しかし、だからと言って、決してこれまでの運動を否定したり、今後について悲観することはないと思います。住民運動というものは、紆余曲折し、試行錯誤しながら、失敗から学び、様々な障害を乗り越えて進むものだと思うからです。今重要なことは、住民運動の原点に立ち返ることです。この住民運動の主人公はあくまで、AAの進出によって直接被害を被る地元住民自身ということです。AA林代表による犬の強行搬入と、事実上の業務開始という事態を踏まえて、これまでのたたかいの反省点と教訓を明らかにするとともに、住民の意思を統一し、住民の総意で反対期成同盟の体制を立て直すこと。あたらしい局面を迎え、当然訴訟も視野に入れ、具体的な方針を示すことです。さらに、このたたかいの中心部隊が地元中の地元伊井・酒波区の住民であり、反対期成同盟であることは間違いありませんが、近隣地区・地域住民を始め、高島市民、そして、支援して下さる多くの団体、個人とも広く力を合わせてかたかって行くことがとりわけ重要ではないかと考えます。

いまはっきり確信をもって言えることは、伊井・酒波区及び、近隣区の圧倒的多数の地元住民の意思は、この地への「アークエンジェルズの進出には絶対反対」であり、犬の搬入には「断固排除」ということです。また、「絶対に諦めない、先祖代々受け継がれてきた命の水を何が何でも守る」と言い切る、多くの住民が役員がいると言うことです。また、この「アークエンジェルズ問題」はいまや、ひとり地元伊井・酒波区や近隣地域だけの問題ではなく、今津町のみならず、高島市、延いては滋賀県全体の、もっと言えば、国レベルで法整備が十分なされていない状況の下で、まさに全国の問題になっていると言って過言ではありません。少なくとも管理者である私はそう考えます。

最後に、このブログを通じて、私たち地元住民のたたかいを見守っていただいている皆様にお願いします。本当のたたかいは今始まったばかりです。可能なかぎりで結構です。是非とも私たちの、このアークエンジェルズとのたたかいに参加して下さい。お力をお貸し下さい。今後、先だって立ち上げたHP上で、具体的な行動提起や、活動内容を随時掲載してまいりますので積極的なご参加ご協力を心からお願い申し上げます。

なお、このブログにつきましては、引き続き皆様との情報交換や意見交換の場として活用して行きますので、今後ともよろしくお願い致します。

追伸、この文章は先程誤って消してしまったため再度書いたものです。2件のコメントをいただきましたが、それも消していまいお詫び致します。ただ、頂いたコメントはしっかり拝読しましたのでご安心下さい。有り難うございました。
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# by hantaikiseidoumei | 2007-12-01 11:23