アークエンジェルズの高島市への進出に反対する住民運動
by hantaikiseidoumei
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AAによる保護犬の強行搬入について

27日、AA林代表が「地元住民側から合意を得た」として、20頭の犬の搬入を強行しました。
すでに、反対期成同盟のHP上にて犬の搬入の模様についてお伝えしておりますが、さらに詳しい経過についてお知らせいたします。このブログ上では10月21日の第3回の話し合いについてまでお伝えしておりますが、実はこの第3回の話し合いで住民側が行った「質問事項」に対してAA林代表より幾つかの資料も付け文章による回答があり、それを受けた形で11月6日に第4回目の話し合いが行われた次第です。その際、AAが提携している、50頭もの疥癬感染犬が2ケ月足らずで完治したとの「診断書」を出された獣医師も参加され、疥癬症について等質疑応答があり、また、尿及び消毒液等を地下浸透によって処理するという私たち地元住民が最も反対している問題について、かなり掘り下げた議論もあり、最後に「回答書」に対する「再質問事項」が書面で伝えられました。質問内容で一時林代表が憤慨するといった場面がありましたが、林代表が書面にて言明した『最後までご理解を賜れますように努力して行く所存でございます』それまでは犬の持ち込みはしないとの約束通り、今後とも話し合いを継続することが確認された、というのが第4回の話し合いの内容です。

そして、翌日「再質問」に対して(HPの第4回対話集会の回答を参照)ことごとく拒否する回答がありましたが、数日後の11月10日高島市からの提案もあり、「シェルター施設」視察が地元住民約10名が参加し、林代表の案内のもと行われた、というのが一昨日までのAAと期成同盟との間での経過です。そうしたところ、11月25日付けAAのブログで地元住民との合意を得て「近々に搬入出来るようになりました」との記事が出されたということです。
一方、同日の25日「27日あたりから犬の搬入がある」との情報が入り、それを確認すべく、26日に期成同盟会長が林代表に電話、その際林代表の方より、その意向であであるが、「持ち込む犬は10匹でもう引取り先の決まっている犬だから問題ない」と一方的に話があり、それに対して「話し合いが済むまでは犬の持ち込みは駄目」と伝えたが、林代表が聞き入れながったというのがことの真相です。
ところが、27日当日になって林代表は、犬の搬入に抗議した期成同盟会長を含む地元住民に対して、「期成同盟の会長の同意を得ているので搬入した、どこが悪い」と繰り返し、前日10匹と言っていたにもかかわらず20匹の犬を、しかも、犬の登録も、疥癬感染の完治の有無も全く確認されないままに、強行搬入したというのが偽らざる事実経過です。
私たち地元住民は、私たち地元住民の要望をことごとく拒否し、住民との話し合いで合意を得るまでは犬の持ち込みはしないという自らの約束をも反故にする、AA林代表の犬の強行搬入を絶対に容認することは出来ません。この度の理不尽な行為にたいして断固抗議するとともに、この事実を広く公表し、あくまで、合意を得ぬままでアークエンジェルズが進出して来ることには反対であるとの意思を改めて表明するものです。
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by hantaikiseidoumei | 2007-11-27 19:59
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