アークエンジェルズの高島市への進出に反対する住民運動
by hantaikiseidoumei
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21日、アーク・エンジェルズとの第3回目の話合いを開催

昨日、アーク・エンジェルズ進出反対期成同盟とアーク・エンジェルズ林代表との第3回目の話し合いがもたれました。今回の話し合いについては、犬を強行搬入しょうとした林代表の方よりの申し入れによって開催されたものですが、過去2回の話し合いとは違い、地元住民の代表10名(申し入れでは5名)と林代表夫妻、そして、仲介役としての高島市職員、報道関係者立会いのもとでの話し合いになりました。
話し合いに先立って、高島市内で環境保護などの活動に取組んでいる14の市民団体の代表団体「環境を守るいまづの会」(松見茂会長)「NPO法人クマノヤマネット」(中村美重理事長)針江生水の郷委員会(美濃部武彦会長)から「犬の多頭飼育施設計画の白紙撤回」を求める申し入れ書が手渡され、次いで話し合いがはじめられました。

予め用意された質問事項と関連事項、過去2回の話し合いで持ち越しになっていた事項について住民側から順次質問し、それに対して林代表が応答するかたちで話し合いが整然と進められました。質問内容及び林代表の応答についての詳細は、議事録として文章にし、後日明らかにいたしますが、質問事項については、「滋賀シェルター建設計画」そのもの、施設の図面を含む全容、施設で従事する常駐職員、獣医師の住所・氏名、資金と運営費の詳細、アーク・エンジェルズの役員及び職員の名簿、また。犬の尿、消毒液の処理方法等について、すべて、書面にして次回提出することを確認するとともに、今後、話し合いを通して合意が得られるまでは犬を持ち込まないことを約束しました。

この度の話し合いを前に、ご支持ご支援いただいています多くの方々から、ご意見やご要望、また、多くのご心配をおかけしておりますが、紆余曲折しながらも、あくまで「アーク・エンジェルズ進出反対」を基本に据えながら、話し合いの場がもてる間は、反対の姿勢は崩さず、話し合いを進めてまいりたいと考えますので、ご理解と引き続くご支援を心からお願い申し上げます。
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by hantaikiseidoumei | 2007-10-22 19:47
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